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Information浚渫圧送プレミックス研究技術開発作業船紹介工事実績English

三大海上国際空港の用地造成の経験を誇りに、これからも多様化するビッグプロジェクトに対応していきます。
私たちは、海洋環境を保全しながら埋立が可能な日本初のフローティングリクレーマ船を開発しました。その後もグラブバケット方式、大型バックホウ方式、連続チェーンバケット方式など多様な揚土船を開発。このような取り組みが評価され、東京国際空港、関西国際空港、中部国際空港などの国家プロジェクトには、数多くの最新鋭リクレーマ船が参加し早期併用に貢献しました。私たちは、リクレーマ船のさらなる可能性を追求したいと考えています。

関西国際空港U期 空港埋立工事

■中部国際空港埋立工事
  (当社リクレーマ船8隻稼動)
■65mスプレッダ
  (俯仰角最大12度)
■3,000m3/hチェーンバケットアンローダ
  (底ざらえ状況)


■コンベアシステムによる揚土
  (南本牧埋立事業)

■3,000m3/hリクレーマ船による山土揚土
  (岩国飛行場移設工事)

■グラブ式リクレーマ船による橋脚ケーソン内への骨材投入  (本州四国連絡橋)

■バックホウ式リクレーマ船による浚渫土揚土