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Information揚土圧送プレミックス研究技術開発作業船紹介工事実績English
急潮流、岩盤・硬土盤という厳しい条件の関門海峡で培ったグラブ浚渫技術は、KANMONの原点です。
一日数百隻の船が行き交う関門海峡。急潮流、岩盤・硬土盤などの厳しい条件が重なる関門航路の浚渫には高い施工技術が求められます。
私たちはこのため耐急潮流スパッド、大型重量グラブ、重錘を併用した砕岩掘削の開発などグラブ響測深ソナー、大水深での高精度な水平掘削なども業界に先駆けて開発を行ってきました。このような取り組みが評価され、本州四国連絡橋の下部工事やトルコ・ボスポラス海峡での沈埋トンネル建設などの大規模工事に参加しています。

ボスポラス海峡横断鉄道建設工事   (沈埋トンネル用トレンチ掘削工事)
国内の様々な難工事で培われた私たちの浚渫技術が、トルコ国のアジア側とヨーロッパ側を横断する国際航路ボスポラス海峡に鉄道用沈埋トンネルを建設するプロジェクトで活躍しています。

ボスポラス海峡(イスタンブール市街)

沈埋トンネル用トレンチ掘削



■コンクリート構造物破砕・撤去
破砕撤去物積み込み
■砕岩
平戸瀬戸航路浚渫工事(50t重錘による砕岩)
■ヘビィグラブによる巨石撤去
下関港(新港地区)浚渫工事
■ヘビィグラブによる巨石撤去
撤去岩石