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Information浚渫揚土圧送プレミックス研究技術開発工事実績English
セメント混合軟弱土圧送揚土船

■「浚渫軟泥土のプレミックス工法」として運輸省民間技術評価を受ける
■本船はセメントミルクプラント及び油圧式圧送機を装備し、浚渫軟弱土とセメントミルクの混練処理土を用途に応じて打設する事前混合処理(プレミックス)船である。
■設計能力は時間当たり高品質プレミック400m、中品質プレミックス600mの打設が可能ある。
■船首側に装備したスプレッダ管により、アウトリーチ50mの範囲にプレミックス土の打設が可能である。
■船首側から海上または陸上排砂管でプレミックス土を500mまでの圧送が可能である。
■アンカー係留に加え、有効水深10mのスパッド係留が可能であり、航行船舶に配慮している。
Pre-Mixed clay
固定化材添加後の圧縮の強さ
■二連式大型混合機によって良質のPre-Mixed Clayを大量に製造します。
■高性能の計量・撹拌システムによって毎時10〜60トンのセメントを軟弱土砂に混合します。
■Pre-Mixed Clayを水深40mから水面上15m以上までの埋立に使用できるため、軟弱土砂にかかわらず埋立直後に強固な地盤の使用が可能です。                
■軟弱土砂に水を加えることなく採取された状態で搬送するため、土度量の変化率が小さく、埋立地の容量が少なくてすみます。 また、埋立地の早期固化にも有効です。
■搬送には専用のフレキシブルホース及び鋼管を使用するため、海洋汚濁などの二次公害の心配はいりません。
■搬送パイプの敷設が容易で搬送中の移動も可能。 作業中のメンテナンスも簡単なので搬送コストも安価ですみます。
               
埋立護岸の止水工事、潜堤の築造工事、硬質地盤が必要な埋立工事などで活躍。
 SPECIFICATION
 主要機能
 プレミックス打設能力  300m3/h
 最大圧送能力  600m3/h
 最大圧送距離  800m
 打設水深  −10〜+15m以上
 セメント混合量  最大60t/h
 船体
 長さ  58.00m  幅  22.40m
 深さ   5.10m  喫水  2.30m
 機関・甲板機械
 主発電機  AC445V,1500kVA2基
 同上原動機  1750PS×720rpm2基
 補助発動機  AC225V,80kVA1基
 同上原動機  100PS×1800rpm1基
 スパッド  850mm角型 2本
 圧送機
 型式  油圧式ピストン型  能力  600m3/h
 搬送管
 管径  350A  機質  鋼管及び高圧ゴムホース

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