| ■「浚渫軟泥土のプレミックス工法」として運輸省民間技術評価を受ける。 |
| ■本船はセメントミルクプラント及び油圧式圧送機を装備し、浚渫軟弱土とセメントミルクの混練処理土を用途に応じて打設する事前混合処理(プレミックス)船である。 |
| ■設計能力は時間当たり高品質プレミック400m3、中品質プレミックス600m3の打設が可能ある。 |
| ■船首側に装備したスプレッダ管により、アウトリーチ50mの範囲にプレミックス土の打設が可能である。 |
| ■船首側から海上または陸上排砂管でプレミックス土を500mまでの圧送が可能である。 |
| ■アンカー係留に加え、有効水深10mのスパッド係留が可能であり、航行船舶に配慮している。 |