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Information浚渫揚土圧送プレミックス作業船紹介工事実績English

特殊技術
・ブレード&フラットグラブ工法 評価番号:13001
-高精度で効率のよい仕上げ掘り及び薄層浚渫-
評価結果
グラブ自重を90tとした本工法において

(1)本グラブの余掘土量は、設計数量に対して約40%の削減ができることが確認された。(2)浚渫精度を設定水深±15cm以内とし、標準グラブに比べて浚渫精度が約50%向上できることが確認された。
(3)標準グラブと併用することによりN値10〜30までの仕上げ掘りが可能であることが確認された。
(4)仕上げ掘り時のCO2排出量(面積当たり)が標準グラブに対して約50%削減できることが確認された。
  浚渫軟泥土のプレミックス工法 評価番号:98102
  ・油圧搬送システム 評価番号:93103
NETISとは直轄事業及び補助事業に係わらず公共工事に活用できる技術を可能な限り網羅するデータベースです。
  ・ブレード&フラットグラブ工法  NETIS登録番号:QSK-120003
浚渫軟泥土のプレミックス工法  NETIS登録番号:QSK-070004

仕上掘削用グラブバケット及び仕上掘削方法 <特許>
登録
第4700760号 
港湾、航路、河川、ダム、湖などの浚渫作業の中で、粗掘された後の凹凸状の水底面を仕上掘削する場合において、粗掘された後に生じた水底面の凸状隆起部を掘削したときその掘削された土砂の大部分を、各シェルの底板の上に保持・収容することなく前記凸状隆起部の近傍の凹部内に移動させ、これにより前記粗掘された後の凹凸状の水底面を効率的に略平坦化できるようにする。
水底均し装置 <特許>
登録
第4700761号 
剛性アーム又は排土板の1箇所又は複数箇所に固定されており、剛性アーム又は排土板が船体の進行方向に水中を移動するとき水の抵抗により重力方向へ向かう分力を受けるような向きに固定された傾斜板を備えたことを特徴とする、水底均し装置。
十文字型砕岩棒 <特許>
登録
第5203524号
落下する方向における全体の長さが、落下方向と略直交する方向(略水平方向)の最大寸法の約3倍以下となるように形成されている、各羽根部は、その略水平方向の側端部が胴体部の上側部分と連続するように形成されており、胴体部の下側部分の傾斜側面の上端部又はその近傍には、傾斜側面から外側方向(略水平方向)に突出する突部が形成され又は備えられている。 
土砂投入シュート <意匠>
登録
第1391756号 
 造成工事のため、土砂を搬送するベルトコンベヤの先端に設けられる土砂投入シュートである。左右一対の滑り台の上部開口部は、ベルトコンベヤ本体の土砂投入口の下部に設けられる。左右一対の滑り台は、上部側が一体化し、下部側は正反対の向きになるように隣接する。また、各滑り台は、断面が凹状の形状を呈し、本物品の上部の開口部から投入された土砂は、左右一対の滑り台に分かれ各々の筒状の滑り台を滑り落ち、各滑り台の底部から排出される。ベルトコンベヤが土砂を斜め上方に搬送し、本物品の上部開口部から土砂を投入する。
床掘固化置換工法 <特許>
登録
第4523706号 
軟弱な海底地盤に港湾構造物を建設するための地盤改良工事工事において、発生する浚渫土を現地で固化処理船により固化処理・改良後、原地盤に打設する床掘固化置換工法である。浚渫土の処分が不要で、置換用の海砂を必要とせず、工事区域も広範囲としないメリットもある。
固化処理土の海上施工方法 特願
平11-362165
大規模な地盤造成工事における浚渫土の固化処理打設において、固化処理土を一旦底開バージで所望の剪断強度まで養生後、バージを移動し、所定位置に固化処理土を投入する工法である。油圧式圧送工法の利点である高品質固化処理土の性能を維持しながら、広域での打設を可能とするメリットがある。
超軟弱土用
ベルトコンベア
<特許>
登録
第3623594号
本「超軟弱土用ベルトコンベア」は搬送中の超軟弱土に固化剤を混入すると共に、混入した固化剤と超軟弱土とを均一に混合し、搬送中に超軟弱土の土質の改善を可能にしたものである。
装置は超軟弱土用ベルトコンベアに飛沫物の飛散を遮断する飛沫遮断カバーを設け、この飛沫遮断カバーの上部であってかつ長手方向に、搬送されている超軟弱土の幅全体にわたって固化剤を噴射する複数のノズルを配設すると共に搬送ベルト上の超軟弱土を強制的に流動させて、超軟弱土と固化剤とを混合する軟弱土・固化剤混合機構を設けたものである。
軽量プレミックス土の
水中盛土工法
<特許>
登録
第3582910号
本「軽量プレミックスの水中盛土工法」は土砂にセメント系固化剤を混合したプレミックス土の中に発砲ビーズを併せて混合するこ]とにより軽量プレミックス土として水中に打設して、水中で斜面を立たせることのできる軽量プレミックス土の水中盛土工法である。
工法は浚渫土砂にセメント系固化剤と発砲ビーズとを混合した軽量プレミックス土を水中の斜面に打設する軽量プレミックス土の水中盛土工法および浚渫土砂にセメント系固化剤と発砲ビーズとを混合した軽量プレミックス土をもって水中の盛土を形成する軽量プレミックス土の水中盛土工法からなり、またそれらの軽量プレミックス土の水中盛土の表層から水中で分離浮上した発砲ビーズを、水面上で回収し、又はこれを再利用する軽量プレミックス土の水中盛土工法である。
水中打設管の
先端吐出装置
<特許>
登録
第3647095号
本「水中打設管の先端吐出装置」は打設物を水中打設する際に打設物の落下エネルギーや吐出力により水中分離をおこすことを防止して所定の強度が得られるようにすると共に、水中打設する際の気泡や濁りの発生を防止できる水中打設管の先端吐出装置である。
装置は打設物を水中に打設するトレミー管または圧送管の先端吐出部をL字型に曲げると共に、その先端吐出部の断面を水平方向に横方向に広げて形成することからなり、また上記水平方向にL字型に曲げたトレミー管または圧送管の先端吐出部の吐出口に、その上部及びその周側面を囲う気泡回収装置を設け、その気泡回収装置内にたまる気泡を水中上部に導く筒状体を設けることにより、気泡や濁りなどを回収し、打設による汚濁の発生を防ぐと共に、音響測深機の測深の障害を防止することが可能である。
浚渫軟弱土砂の
無加水圧送装置
<実用新案>
登録
第2537485号
本「浚渫軟弱土の無加水圧送装置」はバージアンローダのように浚渫軟弱土を加水 攪拌してポンプで送るのでなく、浚渫したままの状態で搬送するものである。装置は揚土機、ホッパー(振動フィーダ、粘土切り装置付き)、圧送装置及び搬送管で 構成され、浚渫軟弱土を無加水で搬送する。
アンローダー <実用新案>
登録
第1882216号
本「アンローダ」は揚土船などに搭載するもので、グラブバケット懸吊のトロリー式に比べ作業効率の良い、小型軽量のアンローダである。 本体はメインジブ、トップジブ及びグラブバケットで構成されたリンク機構式で操作が容易であり、効率の良い作業が可能である。
捨石均し装置 <特許>
登録
第1659151号
本「捨石均し装置」は海底や水底に砕石基礎を構築するものである。装置はホッパー、ベルトコンベア、捨石パイプ及び捨石均し装置で構成され、捨石投入と均しが1隻の作業船で効率の良い作業が可能である。
砕岩棒 <意匠登録>
登録
第638183号
本「砕岩棒」は砕岩船に装備するもので、グラブ浚渫船のグラブバケットで掘削が出来ない岩盤を掘削するため、岩盤上に砕岩棒を落下させて岩盤を破砕後にグラブバケットで掘削するものである。砕岩棒胴体の前後左右に翼を設け、水中落下時に砕岩棒の揺れを抑制し、垂直に落下させるものである。
作業船等における
アンカー連繋体の
ガイド装置
<実用新案>
登録
第1501716号
本「作業船等におけるアンカー連繋体のガイド装置」は作業船の甲板上から海底に延びる アンカーチェーンを 左右クロス展張する場合、 ガイドローラによりチェーンが船体に接触することなく展張させると同時にチェーン展張時の振動・騒音を防止する装置である。
装置は甲板付きのガイドローラー及びガイドローラー付きのアームの組み合わせで、甲板付きガイドローラは船体中心側に来るチェーンを受け、ガイドローラ付きのアームは海底に延びるチェーンを受ける。


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